三条西実隆(さんじょうにしさねたか)(Sanjyounishi Sanetaka)

室町時代に隆興した公家

生年:1455年(皇紀2115)康正元年4月25日
没年:1537年(皇紀2197)天文6年10月3日

父親:内大臣 三条西公保
母親:左大臣 藤原房長の娘

妻:勧修寺の教秀の娘

 三条西実隆(さんじょうにしさねたか)は、室町時代最高の文化人と称される公家

 香道の「御家流(おいえりゅう)」の祖とされる

 後花園天皇、後土御門天皇、後柏原天皇、後奈良天皇に仕える
 室町幕府8代将軍 足利義政や、11代将軍 足利義澄らとも親交があったといわれる

 一条兼良らとともに和歌などの貴族文化を発展させ、宗祇から古今伝授を受ける
 武野紹鴎茶道を教えたといわれる
 周防の大内義隆とも親交があったといわれる

【三条西実隆の歴史・経緯】


【その他】

 <著書>
 漢文日記「実隆日記」は、史料的価値もある
 歌集に「雪玉集」「聞雪集」
 「詠歌大概抄」「高野山参詣記」など


【京都検定 第1回2級】


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