伊東忠太(いとうちゅうた)(Cyuuta Itho)

明治時代から昭和時代の建築家、建築史家

生年:1867年(皇紀2527)慶応3年10月26日
没年:1954年(皇紀2614)昭和29年4月7日
享年:88

号:紅雲
正三位・勲二等瑞宝章
東京帝国大学名誉教授・工学博士
米沢市名誉市民第1号

出生:山形県米沢市

 伊東忠太(いとうちゅうた)は、明治時代から昭和時代の建築家、建築史家

 西洋建築学を基礎にしながら、日本建築を本格的に見直した第一人者

 法隆寺が日本最古の寺院建築であることを学問的に示し、日本建築史を創始した

【伊東忠太の経緯】

【伊東忠太の主な建築物】

 <橿原神宮>
 1890年(皇紀2550)明治23年

 <平安神宮(重要文化財)>
 1895年(皇紀2555)明治28年
 共同設計者:木子清敬・佐々木岩次郎

 <豊国廟
 1898年(皇紀2558)明治31年

 <ロンドン万国博覧会日本館>
 1908年(皇紀2568)明治41年

 <旧二条駅舎>
 1904年(皇紀2564)明治37年6月
 京都鉄道本社屋を兼ねた駅舎
 和風の屋根を乗せた城郭か社寺のような外観であった

 <真宗信徒生命保険>
 1912年(皇紀2572)明治45年
 ドーム状の和風様式を取り入れたれんが造りの建物
 現在の本願寺伝道院

 <祗園閣(登録有形文化財)>
 1927年(皇紀2587)昭和2年
 現在の大雲院の一部

 <靖国神社神門>
 1933年(皇紀2593)昭和8年

 <築地本願寺>
 1934年(皇紀2594)昭和9年


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