単伝庵(たんでんあん)(TandenAn)

所在地:八幡市八幡吉野垣内

臨済宗妙心寺派の寺院

山号:直指山(じきしざん)

本尊:五大釈迦牟尼仏

開基:単伝和尚

中興の祖:瑞応(豊後国臼杵の月桂寺七世)

通称:らくがき寺

 単伝庵(たんでんあん)は、男山の麓の安居橋から八幡吉野に続く「ドンド辻」の突き当たりに建つ

 大黒堂の壁に自由に願い事を書き祈願され「らくがき寺」と称される

【単伝庵の歴史・経緯】


【単伝庵の伽藍】

 <本堂>
 1854年(皇紀2514)嘉永7年の地震で倒壊する

 <大黒堂の白壁>
 願い事を書けば、お利益があるといわれる
 毎年大晦日に塗り替えられる

【その他】

 平城宮跡の発掘調査で
 木簡や土器などの遺物にも、いろんな落書きが見つかっている

【単伝庵へのアクセス】

 京阪電鉄 八幡市駅 徒歩約8分

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