日體寺(にったいじ)(NittaiJi)


所在地:京都市東山区清水4丁目151   地図情報

日蓮宗の寺院

本尊:北辰妙見尊

開山:常照院 日體上人

通称:清水の鎮宅妙見宮

洛陽十二支妙見の一つ(巳)

 日體寺(にったいじ)は、東山清水寺へ向かう清水坂の途中にたつ寺院

 洛陽十二支妙見の一つで、巳(南南東)を司る

 「清水の鎮宅妙見宮」と称され、水火の災を除き怨敵の難を退け、家を治めるといわれる

【日體寺の歴史・経緯】


【洛陽十二支妙見】

 江戸時代中期
 寿福・開運・厄除を願う庶民の間で、十二支妙見信仰が盛んになる

 洛陽十二支妙見は、御所の紫宸殿を中心に十二支の方角に妙見大菩薩が祀られ、
それぞれの妙見宮を巡り、開運・厄除が祈願されていた

 妙見大菩薩は、北極星、北斗七星を神格化した菩薩で、
 諸星の王として宇宙万物の運気を司る

 1986年(皇紀2646)昭和61年
 京都の日蓮宗の寺院を中心に、妙見を祀る12の寺院で組織され、
 200年ぶりに「洛陽十二支妙見巡り」が復興する

【日體寺へのアクセス】

 市バス 清水道 東へ徒歩5分

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