経書堂(きょうかくどう)(KyoukakuDou)

所在地:京都市東山区清水二丁目   地図情報

院号:来迎院

本尊:聖徳太子

 経書堂(きょうかくどう)は、東山の清水坂と産寧坂(三年坂)との辻の北東角にある小堂

 謡曲「熊野」には、「経書堂はこれかとよ」と謡われている

 小石を集めて、法華経を一つの石に一文字づつ書いて、水を注いで死者の魂を供養し奉納したといわれる

 現在は、清水寺により管理されている

【伽藍】

 <本堂>
 入母屋造、瓦葺、唐破風造
 扁額「経書堂」がかかっている

 <石標「経書堂」>
 <石碑「開基本尊 聖徳皇太子」>


【経書堂の寺宝】

 <聖徳太子像>
 本尊
 聖徳太子が16歳のときの像

 <重軽石(おもかるさん)>
 本堂の前におかれている玉石
 「信心をこめて伺い軽く持ちあがれば万事よし。
 持ち上がらなければ翌日、また上がるように自ら考ること」といわれている
 「願掛け石」「占い石」とも称される

【経書堂へのアクセス】

 市バス 清水道 あるいは 五条坂 徒歩約15分

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