行教(ぎょうきょう)

平安時代初期の三論宗の僧侶

生没年不詳

父親:山城守 紀魚弼(きのうおすけ)

伝燈大法師

別称:行教律師

 行教(ぎょうきょう)は、平安時代初期の三論宗の僧侶

 大安寺(奈良市)の僧で、豊前国(大分県)の宇佐八幡宮より八幡大神を勧請し石清水八幡宮を創建した

【行教の歴史・経緯】

【行教ゆかりの地】

 <石清水八幡宮
 行教が、豊前国(大分県)の宇佐八幡宮を参拝し、帰りの船上で神託を受けて、  宇佐八幡宮から八幡三所大神が勧請して創建する

 <神應寺
 行教によって、応神天皇の御牌所として創建された
 開山堂には、檜一木造 行教律師坐像(重要文化財)が安置されてる
 平安時代の作、77.6cm
 明治時代以前は、石清水八幡宮の開山堂に祀られていた
 1870年、石清水八幡宮の開山堂が神殿「継弓社」に変わり、像の頭には烏帽子が釘付けされたといわれる
 その後、継弓社が廃されたため神應寺に遷された


【京都検定 第14回1級】

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