法蔵寺(ほうぞうじ)(HouzouJi)

所在地:京都市右京区鳴滝泉谷町   地図情報

黄檗宗の寺院

開山:百拙元養(ひゃくせつげんよう)

別称:法蔵禅寺(ほうぞうぜんじ)

 法蔵寺(ほうぞうじ)は、二条家の山屋敷であったものを、
江戸時代の工芸家 尾形光琳の弟 尾形乾山が譲り受け、乾山焼きの窯を築いた所

 鳴滝(なるたき)より周山街道を隔てた、三方を山にとりかこまれた小さな渓谷地の西側
 仁和寺宮覚性法親王(鳥羽天皇皇子)の泉殿の旧跡地にちなみ、「泉谷(鳴滝泉谷町)」と称される地

 山門の付近は、みごとな紅葉となる

【法蔵寺の歴史・経緯】


【法蔵寺の伽藍】

 <方丈>
 予楽院が、永代祈願所として寄進したものを改築したもの

【法蔵寺の寺宝】

 <観音菩薩像>
 近衛基煕の念持仏だったもの

 <百拙元養自画自賛像>
 日本文人画の初期の画僧としての百拙元養和尚が描いた自画

 <黄檗高泉像>
 百拙元養の筆

 <十六羅漢像>
 七条仏師の作

 <十六羅漢図十九幅>
 <尾形乾山の陶片>

【法蔵寺へのアクセス】

 京福電車 北野線 高雄口駅 徒歩約10分
 市バス 福王子 徒歩約10分
 JR山陰本線(嵯峨野線) 花園駅 車で約10分

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