伏見別院(ふしみべついん)(FushimiBetsuIn)

所在地:京都市伏見区大阪町   地図情報

浄土真宗の寺院

開基:教如上人

通称:伏見御坊(ふしみごぼう)・蓮池御坊

 伏見別院(ふしみべついん)は、伏見にある東本願寺の別院

 教如上人が、東本願寺が分離される以前に、徳川家康より土地を与えられて創建した

【伏見別院の歴史・経緯】


【伏見別院の伽藍】

 <本堂>
 徳川家康も居城した向島城の殿舎の遺構を改築したものだった
 鳥羽・伏見の戦いで、会津藩が宿泊していたことで、畳を楯に鉄砲の打ち合いがあったといわれ、
大きな損害を受ける
 1885年(皇紀2545)明治18年
 東向きの大きな建物から、南向に縮小して建替えられる
 1990年(皇紀2650)平成2年
 解体されてしまう

 <山門>
 <大銀杏樹>

【その他】

 <四ツ辻の四つ当たり>
 伏見御坊の門前
 伏見の城下町も碁盤の目状になっているが、どの道から来ても撞木形になっていて突き当たる
 軍事警固上、迷路や袋小路を作ったものといわれる

【伏見別院へのアクセス】

 近鉄電車 京都線 桃山御陵前駅 徒歩約3分
 京阪電車 伏見桃山駅 徒歩約5分
 市バス 京橋 徒歩約5分

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