時代祭の祭事(さいじ)

期間:10月15日〜23日

場所:平安神宮京都御所、市内行列

祭礼:平安神宮の祭事

執行母体:平安講社

別称:京都の誕生際

京都の三大祭葵祭祇園祭、 時代祭)の一つ

 時代祭の祭事は、10月22日の神幸祭(しんこうさい)、行在所祭(あんざいしょさい)、還幸祭(かんこうさい)が中心となるが、
10月15日から23日まで、いろいろな祭事が行われる

【時代祭宣状授与祭(せんじょうじゅよさい)】

 10月15日 午後1時より
 行列の主な参役(さんやく)に選ばれた京都市民約500名が行列の無事執行を祈願する
 一人一人に参役を任命する宣状が授与される

 午後3時より
 京都市地域女性連合会による「時代祭奉祝踊り足固め」が行われる

【鳳輦・神幸列祭具飾立】

 10月20日

【時代祭前日祭(ぜんじつさい)併献花祭】

 10月21日 午前10時より
 時代祭の無事執行を祈り、献花などが行われる

【神幸祭(しんこうさい)、行在所祭(あんざいしょさい)、還幸祭(かんこうさい)】

 10月22日
 午前7時 平安神宮
 平安講社 総長の祭文奏上(さいもんそうじょう)が行われる

 午前8時 平安神宮
 神幸祭(しんこうさい)が行われ、2基の鳳輦(ほうれん)に桓武天皇孝明天皇の御霊代(みたましろ)を遷される

 午前9時
 神幸列を整えて、本宮を出発して京都御所に向かい、午前10時頃に到着する

 午前10時半 京都御所
 建礼門前の行在所(あんざいしょ)で、行在所祭(あんざいしょさい)が行われ、
市民代表らが参列し、神饌講社(しんせんこうしゃ)(京都料理組合)より神饌が献上され
白川女(しらかわめ)の献花が行われる

 12時
 時代行列が建礼門前を出発する
 堺町御門−丸太町を西進−烏丸通を南下−御池通を東進−河原町を南下−三条通を東進−神宮道を北上−平安神宮

 16時頃 平安神宮
 時代行列平安神宮に到着後、鳳輦(ほうれん)を大極殿へ奉安(ほうあん)して、還幸祭(かんこうさい)が行われる
 延暦文官参朝列の三位(さんみ)が祭文を奏上し、御霊代を鳳輦より本殿へ還す

【時代祭後日祭(ごじつさい)】

 10月23日 午前10時より
 時代祭りの無事終了を奉告し、祭具などが片付けられる


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