鷹山(たかやま)(TakaYama)

所在地:京都市中京区三条通室町西入ル衣棚町   地図情報

山鉾:曳山(現在は、休山)

特徴:「鷹匠」「樽負」「犬飼」の御神体が並んで飾られる

別称:太郎山、樽負山

 鷹山(たかやま)は、祇園祭における山鉾の一つの曳山

 応仁の乱の以前から後祭で巡行していたが、現在は休山になっており、復興に向けて活動が始まった

「太郎山」「樽負山」とも称される

【鷹山の歴史・経緯】

【鷹山の特徴】

 「細川家絵巻」によれば、かなり大きな曳山だったとされる

 「鷹匠」「樽負」「犬飼」の御神体が並んで飾られる

 「鷹匠」と「犬飼」は、源頼朝あるいは在原行平といわれる
 真ん中の「樽負」は粽を食べている

 「太郎山」「樽負山」とも称される

 樽の中の御神酒には疫病退散の力が宿っているといわれる

 <見送「染彩猛禽之図」>
 皆川月華の作

【鷹山へのアクセス】

 市バス 烏丸御池 あるいは 新町御池 徒歩5分
 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩5分


【京都検定 第12回1級】

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