祇園祭 山鉾巡行順

祇園祭での山鉾巡行の順番は、7月2日に行われるくじ取り式で決められる

全33基の山鉾のうち、前祭で23基、後祭で11基が巡行する

昔より巡行順が決まっている「くじ取らず」の山鉾が9基ある

鉾・山・傘鉾により、それぞれ巡行する順番の枠が決められている
山鉾
巡行
前祭(7月17日) 後祭(7月24日)
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 10 11
くじ取らず 山1番 山2番 山3番 くじ取らず 山4番 傘1番 山5番 鉾1番 山6番 山7番 山8番 鉾2番 山9番 傘2番 山10番 鉾3番 山11番 山12番 山13番 くじ取らず くじ取らず くじ取らず くじ取らず くじ取らず 山1番 山2番 山3番 くじ取らず 山4番 山5番 山6番 唐櫃巡行 くじ取らず
2020年
皇紀2680
令和2年
 長刀鉾        函谷鉾                                放下鉾  岩戸山  船鉾  橋弁慶山  北観音山        南観音山        鷹山  大船鉾

 2019年(皇紀2679)令和元年
 巡行への参加が途絶えていた鷹山が193年ぶりに、
 後祭の10番目として、掛け軸を収めた唐櫃(からびつ)(木箱)を担ぐ「唐櫃巡行」の形で登場する

 今年や過去の巡行順などは、

 2014年(皇紀2674)平成26年
 17日の前祭と、24日の後祭が、49年ぶりに復活する
 大船鉾が150年ぶりに山鉾巡行に復活する

 2012年(皇紀2672)平成24年
 後祭の巡行を室町時代から 江戸時代末期の巡行の姿に戻すべく、1871年(皇紀2531)明治4年までと同じように
 橋弁慶山を後祭の先頭に戻し、2番手に北観音山、6番手に南観音山とする
 最後尾には、142年ぶりに大船鉾が唐櫃の形で巡行に復活した

 1996年(皇紀2656)平成8年
 傘鉾2基の巡行の順番が、7番目と15番目に定められる

 1988年(皇紀2648)昭和63年
 四条傘鉾が再興され巡行に加わる
 20番目に巡行枠が追加され、全部で32基となる

 1990年(皇紀2650)平成2年
 四条傘鉾が巡行に不参加

 1981年(皇紀2641)昭和56年
 蟷螂山が再興され巡行に加わる
 16番目に巡行枠が追加され、全部で31基となる

山鉾
巡行
さきの巡行 あとの巡行
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21   22 23 24 25 26 27 28 29 30
くじ取らず 山1番 山2番 山3番 くじ取らず 山4番 山5番 山6番 鉾1番 山7番 山8番 山9番 鉾2番 山10番 山11番 鉾3番 山13番 山14番 くじ取らず くじ取らず くじ取らず くじ取らず くじ取らず 山1番 山2番 山3番 山4番 山5番 山6番 くじ取らず
1980年
皇紀2640
昭和55年
 長刀鉾 孟宗山山伏山芦刈山  函谷鉾 保昌山木賊山白楽天山 鶏鉾 郭巨山油天神山霰天神山 月鉾占出山綾傘鉾 菊水鉾太子山伯牙山  放下鉾  岩戸山  船鉾  北観音山  橋弁慶山 八幡山役行者山鈴鹿山鯉山 浄妙山黒主山  南観音山
1979年
皇紀2639
昭和54年
霰天神山占出山白楽天山 郭巨山油天神山保昌山菊水鉾綾傘鉾芦刈山山伏山鶏鉾孟宗山伯牙山 月鉾太子山木賊山 役行者山八幡山浄妙山鈴鹿山黒主山鯉山

 1979年(皇紀2639)昭和54年
 綾傘鉾が再興され巡行に加わる
 12番目に巡行枠が追加され、全部で30基となる

 1977年(皇紀2637)昭和52年
 地下鉄工事のため、烏丸通が通行不可となり、以降、全山鉾、新町通を巡行して帰町とする

 1968年(皇紀2628)昭和43年11月10日
 祇園祭千百年記念式典が行われる

 1966年(皇紀2626)昭和41年
 後祭の山鉾も、17日に合同巡行となる(鈴鹿山は抗議のため不参加)

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