斎竹建て(いみたけたて)

斎竹建ては、祇園祭の祭事の一つ

日時:7月15日16時半頃

場所:京都市四条麩屋町   地図情報

役割:高橋町

 斎竹建て(いみたけたて)は、7月15日に行われる祇園祭の祭事の一つ

 山鉾巡行において、先頭の長刀鉾の稚児により行われる注連縄切りの 注連縄を張る斎竹が、麩屋町の四条通に立てられる

 古来より、斎竹建は高橋町の役目とされてきている


 <斎竹(いみたけ)>
 四条通に注連縄を張るために、道路を挟んで建てられる大きな2本の青竹
 榊(さかき)や紙垂(しで)(玉串や御幣にも付けられる白い紙)などが取り付けられる

 <注連縄(しめなわ)>
 神域の境界を示す縄
 八坂神社の正面の四条通における麩屋町(ふやちょう)に張られる

 <注連縄切り
 山鉾巡行において、先頭の長刀鉾の稚児が太刀にて斎竹に張られた注連縄を切り、結界を解き神域へと巡行が進む

【斎竹建て】

 7月15日16時半頃から、 四条麩屋町にて行われる

 古来より、高橋町の役目とされている

 あらかじめ、7月10日に高橋町の役員が、八坂神社へ高橋町社参を行い、注連縄が授与される


 <斎竹建て>
 2本の青竹が運ばれてきて、綺麗に拭かれる

 榊(さかき)を取り付ける位置を決め、紙垂(しで)が付けられる

 斎竹を抱えてゆっくりと立てる

 四条通のアーケードの柱に、斎竹が固定される

 縄を海老の形に縛り、縄をほぐされる

 盛塩が供えられる

【四条麩屋町へのアクセス】

 市バス 四条河原町 徒歩数分
 阪急電車 河原町駅 徒歩数分


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