稲荷駅ランプ小屋(いなりえきらんぷごや)(Lamp Goya of Inari Station)

所在地:京都市伏見区深草稲荷御前町   地図情報

路線:JR西日本 奈良線

 稲荷駅ランプ小屋(いなりえきらんぷごや)は、明治時代初期のランプ・信号灯などの収納施設で、
現存する鉄道関連施設として日本最古の施設


 稲荷駅(いなりえき)は、伏見稲荷大社への最寄り駅であり、正月には、快速列車が臨時停車する
 駅を出るとすぐ、伏見稲荷大社への参道が続く

【ランプ小屋の歴史・経緯】


【ランプ小屋】

 広さ:約8m2
 当時の時刻表、運賃表、汽車の尾灯などが展示されている

 1879年(皇紀2539)明治12年
 旧東海道線の開通当時、稲荷駅の本棟とともに建てられた
 汽車が照明用に使ったランプ、信号灯と灯油の収納施設

 煉瓦造り平屋建て
 現存する鉄道関係施設として日本最古のもの
 準鉄道記念物に指定されている

【その他】

 <第1回近畿の駅百選選定駅>

 

【京都検定 第2回3級】

【京都検定 第5回3級】

【京都検定 第7回3級】

【京都検定 第13回2級】


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