御陵衛士屯所跡(ごりょうえじとんしょあと)(GoryouEji Tonsyo Ato)

所在地:京都市東山区高台寺通下河原町(月真院前)   地図情報

 御陵衛士屯所跡(ごりょうえじとんしょあと)は、幕末維新の時代、孝明天皇の御陵衛士が屯所としたところ

 高台寺塔頭月真院が、
 新選組から離脱した熱烈な勤王主義者ら15名が新選組に暗殺されるまで約5ヶ月の間、勤王派の拠点となった

【御陵衛士】

 御陵衛士(ごりょうえじ)は、天皇の御所を守るための組織

 高台寺塔頭を屯所としていたため「高台寺党」とも称される

 <隊長>
 熱烈な勤王主義者の、新選組参謀だった伊東甲子太郎
 北辰一刀流の名手

 <衛士14名>
 三木三郎、篠原泰之進、藤堂平助、服部武雄、毛内有之助、富山弥兵衛、阿部十郎、
 内海次郎、加納鷲雄、中西昇、橋本皆助、清原清、新井忠雄、斎藤一
 (斎藤一は、新選組の間諜ともいわれた)

【御陵衛士屯所の歴史・経緯】


【御陵衛士屯所跡へのアクセス】

 市バス 祗園、または、東山安井 徒歩約5分
 京阪電車 四条駅 徒歩約20分
 阪急電車 河原町駅 徒歩約20分

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