木の花桜(このはなさくら)(Cerasus jamasakura Naohiana)

名称:木の花桜(このはなさくら)

英名:Cerasus jamasakura Naohiana

所在地:亀岡市大本 天恩郷   地図情報

花色:淡紅白色
花弁枚数:40〜80枚
花期:4月中旬

 木の花桜(このはなさくら)は、亀岡市大本 天恩郷の花明山植物園に原木がある、世界有数の珍しい桜

 昭和になり発見された新種で、三代教主 出口直日により命名された

 ヤマザクラの交雑といわれ、花弁の先の色がやや濃いのが特徴

 花弁枚数が40〜80枚と固体によりかなり差異があり、雌しべが2本あるのも特徴

【その他】

 <名前の由来>
 天孫 邇邇芸命が地上に降り立ったときに出会って一目ぼれして結婚した美しい女神の木花佐久夜毘売が由来

 <清酒「この花桜」>
 亀岡市関酒造により販売されている






【木の花桜へのアクセス】

 JR山陰本線(嵯峨野線) 亀岡駅 徒歩約15分

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