けいはんなプラザ

所在地:京都府相楽郡精華町光台1丁目   地図情報

設計者:日建設計

竣工:1993年(皇紀2653)平成5年4月

敷地面積:25,720m2
建築面積:9,337m2
延床面積:40,567m2

運営:株式会社けいはんな

第35回BCS賞受賞

 けいはんなプラザは、関西文化学術研究都市精華・西木津地区にある文化学術研究交流施設

 ラボ棟・スーパーラボ棟・交流棟の3つのビルから構成されている

【けいはんなプラザの歴史・経緯】


【けいはんなプラザ】

 ラボ棟・スーパーラボ棟・交流棟の3つのビルから構成されている
 官民共同出資の株式会社けいはんなにより運営されている

 <ラボ棟>
 研究開発や実験・試作のためのレンタルラボがある
 標準ルームの広さは約80m2

 <スーパーラボ棟>
 精密測定器やクリーンルームなどを必要とする特殊な実験に対応したレンタルラボ
 一室の広さは約100m2、階高は7m

 <交流棟>
 京都府けいはんなホール(貸し会場)・けいはんなプラザホテル・店舗とオフィス・アトリウムなどからなる複合ビル

 <メインホール>
 国際会議・各種コンベンション・コンサート・演劇などが行える多機能ホール
 床面積:1,352m2
 天井の高さ:17m
 客席数:1,000席(固定席642席、可動席358席)
 4ヶ国語同時通訳可能

 <イベントホール>
 床面積:770m2(可動仕切りにより2分割しての利用可能)
 天井の高さ:6.5m
 床耐荷重:550Kg/m2

 <大会議室「ナイル」>
 コンベンション・パーティ・セミナ・会議などの用途に利用できる
 最大528席が設定可能
 床面積:502m2(2分割での使用可能)
 天井の高さ:6.2m
 4ヶ国語同時通訳可能

 <中会議室「黄河・ボルガ」>
 シアター形式で最高128席、立食形式で約80人収容の2つの会議室

 <小会議室「木津川・アルノ・テムズ・ポトマック」>
 12〜24席の4つの会議室

 <ギャラリー>
 ラボ棟への連絡通路の壁面が、絵画や写真・彫刻などの展示スペースとして利用できる

 <日時計>
 けいはんなプラザがオープンしたときに、前庭に設置された
 設計:箕原真
 針はチタニウム製で、高さ約20m、長さ約35m
 文字盤の面積3,878m2あり、文字盤の面積世界一として1994年度のギネスブックに記載された
 当初は、アルゴンガス方式の青緑色レーザー光線が北極星に向けて発射されていた

【その他】

 <けいはんなエコシティ推進プラン>
 環境省から約6億円の委託費を受けて、京都府が、けいはんなプラザ、セブンイレブン木津州見台1丁目店、
同志社大学京田辺キャンパス知真館1号館を省エネ化する
 けいはんなプラザでは、太陽光発電パネル258枚をけいはんなホールとスーパーラボ棟の屋上に設置、
 太陽熱温水パネルを展示棟に設置、
 照明約1,590台がLEDに交換された

 2011年(皇紀2671)平成23年1月27日
 改装の完成式典が行われる

【けいはんなプラザへのアクセス】

 JR学研都市線 祝園駅から、あるいは、
 近鉄電車 京都線 新祝園駅から、奈良交通バスまたは精華くるりんバス10分 ATRバス停すぐ


【京都検定 第8回2級】


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