長田幹彦(ながたみきひこ)(Mikihiko Nagata)

小説家、作詞家

生年:1887年(皇紀2547)明治20年3月1日
没年:1964年(皇紀2624)昭和39年5月6日
享年:78

出身:東京

 長田幹彦(ながたみきひこ)は、明治時代から昭和時代の小説家、作詞家

 祇園に滞留し、独特な情緒と、そこに生きる舞妓たちの運命を多くの作品に残し、祇園の情緒をうたった「祗園小唄」を作詞した

【長田幹彦の経緯】

【長田幹彦の主な著作】

 <「祇園」(1913年(皇紀2573)大正2年)>
 <「祇園夜話」(1913年(皇紀2573)大正2年)>
 <「霧」(1914年(皇紀2574)大正3年)>
 <「鴨川情話」(1915年(皇紀2575)大正4年)>
 <「祇園待宵草」(1917年(皇紀2577)大正6年)>
 <「祇園囃子」(1934年(皇紀2594)昭和9年)>
 <「祇園しぐれ」(1946年(皇紀2606)昭和21年)>
 <「祇園のお雪 モルガン夫人の生涯」(1948年(皇紀2608)昭和23年)>
 <「人間叙情」(1953年(皇紀2613)昭和28年)>
 <「霊界」(1953年(皇紀2613)昭和28年)>
 <「霊界五十年」(1959年(皇紀2619)昭和34年)>

【長田幹彦の主な作詞】

 <「祗園小唄」>
 四季折々の祇園の情緒が歌われている
 小説「祇園夜話」を映画化した「絵日傘」の主題歌
 「月はおぼろに東山 かすむ夜ごとのかがり火に 夢もいざよふ紅ざくら しのぶおもひを ふりそでに 祗園恋しや だらりの帯よ」

【長田幹彦のゆかりの地】

 <円山公園
 瓢箪池のほとりに、長田幹彦が、祗園のお茶屋「吉うた」で作詞した祗園小唄歌碑が建てられている
 11月23日
 祗園の芸子・舞妓さんが歌碑に花を添え、歌詞を朗読する祗園小唄祭が行われる


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