野々村仁清(ののむらにんせい)(Nonomura Ninsei)

野々村仁清(ののむらにんせい)

生年:不詳
没年:不詳

出身:丹波北桑田郡野々村(現在の南丹市美山町

号:仁清
通称:清右衛門

 野々村仁清(ののむらにんせい)は、江戸時代前期の陶芸家、京焼色絵陶器の大家

 特に轆轤(ろくろ)の技に優れていたといわれる

 「色絵雉香炉」や「法螺貝形香炉」のような彫塑的な作品にも優れている

 現存する茶壺は、均一な薄さが保たれた立体的な画面に、蒔絵などを取り入れた金銀を使った優美華麗な色絵で
絵画的装飾が施されている

 「古清水(こきよみず)」と称される色絵陶器を完成させ、後の伝統工芸品京焼に発展していく

【野々村仁清の歴史・経緯】


【野々村仁清の代表作】

 <色絵 雉子香炉(国宝)>
 石川県立美術館

 <色絵 藤花文茶壺(国宝)>
 MOA美術館

 <色絵 鱗波文茶碗(重要文化財)>
 北村美術館

 <色絵 梅月文茶壺(重要文化財)>
 東京国立博物館

【その他】

 <お墓>
 妙光寺にある


【京都検定 第7回3級】

【京都検定 第11回3級】

【京都検定 第13回3級】

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【京都検定 第5回2級】

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