北大路魯山人(きたおおじろさんじん)(Rosanjin Kitaouji)

北大路魯山人(きたおおじろさんじん)は、京都市上賀茂出身の芸術家

本名:房次郎

生年:1883年(皇紀2543)明治16年3月23日
没年:1959年(皇紀2619)昭和34年12月21日
享年:77(満76歳)

父親:北大路清操(上賀茂神社の社家)

お墓:西方寺

 北大路魯山人(きたおおじろさんじん)は、画家・陶芸家・書道家・漆芸家・篆刻家・料理家・美食家など多くの分野で活躍した芸術家

 「自然美礼讃」を信条に、自然界の美しさを生涯をかけて追求していたといわれる

 高級料亭「星岡茶寮」や、会員制食堂「美食倶楽部」などを創設し、食器や料理を自ら創作して振舞った

 「食器は料理の着物」と名言を残す

【北大路魯山人の歴史・経緯】


【北大路魯山人の作風】

 初期
 東洋古陶磁や、野々村仁清尾形乾山、仁阿弥道八などを忠実に写したといわれる

 中期
 写しをしながら、創作的な造形や釉薬で傑作を残す

 晩年
 写しはほとんどなく、独自の美意識で強烈な個性を発揮した

【その他】

 <何必館
作品の常設展示が行われている

 <民芸運動批判>

 <お墓>
 西方寺境内の西にある小谷墓地の北側地域の最も北西奥のなだらかな坂を上った高台の北端近くにある


【京都検定 第1回2級】

【京都検定 第7回1級】

【京都検定 第14回1級】


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