京都市の伝統産業(でんとうさんぎょう)(Traditional Industries of KYOTO)

「伝統産業」とは、「京都市伝統産業活性化推進条例」の第2条で定義されている

伝統的な技術および技法を用いて、日本の伝統的な文化および生活様式に密接に結び付いている製品や、
その他の物を作り出す産業のうち、
京都市内において企画がされ、かつ、その主要な工程が経られるものをいう

品目数:73 (2013年(皇紀2673)平成25年4月現在)

【伝統産業の経緯】


【京都市の伝統産業】

 73品目が京都市の伝統産業に指定されている (2013年(皇紀2673)平成25年4月現在)

 額看板
 菓子木型
 かつら
 金網細工
 京唐紙
 かるた
 きせる
 北山丸太
 京印章
 京うちわ
 京菓子
 京鹿の子絞
 京瓦
 京くみひも
 京黒紋付染
 京こま
 京小紋
 京指物
 京真田紐(きょうさなだひも)
 京漆器
 京すだれ
 京石工芸品
 扇子
 京象嵌
 京たたみ
 京足袋(きょうたび)
 京竹工芸品
 京漬物(きょうつけもの)
 京つげぐし
 京葛籠(きょうつづら)
 京陶人形
 京人形
 京繍
 京の色紙短冊和本帖
 京刃物
 京版画
 京表具
 京袋物
 京房ひも・撚ひも
 京仏具
 京仏壇
 京丸うちわ
 京銘竹
 京焼・清水焼
 京料理
 京友禅
 京弓
 京和傘
 京都の金属工芸品
 截金
 薫香(くんこう)
 工芸菓子
 嵯峨面
 尺八
 神祇調度装束
 三味線
 珠数
 調べ緒
 清酒
 造園
 茶筒
 提燈
 伝統建築
 西陣織
 念珠玉
 能面
 花かんざし
 帆布製カバン
 伏見人形
 邦楽器絃
 矢
 結納飾・水引工芸
 和蝋燭

京都の伝統工芸品

 経済産業大臣により、17品目が「伝統工芸品」に指定されている


【京都検定 第1回3級】

40.京人形について、次のことは正しいかどうか?
(ア)嵯峨人形や賀茂人形、御所人形、伏見人形などを京人形と呼ぶ
(イ)伏見人形には金欄・緞子などの布破れも使う
(ウ)京人形の歴史は、平安時代の公卿社会で用いられた雛に始まる
(エ)宝鏡寺は「人形寺」と呼ばれている

 京都検定3級の道  前の問題に戻る  ・ 次の問題に進む

【京都検定 第3回3級】

【京都検定 第4回3級】

【京都検定 第5回3級】

【京都検定 第6回3級】

【京都検定 第7回3級】

【京都検定 第1回2級】

【京都検定 第2回2級】

【京都検定 第3回2級】

【京都検定 第4回2級】

【京都検定 第5回2級】

【京都検定 第6回2級】

【京都検定 第7回2級】

【京都検定 第8回2級】

【京都検定 第9回2級】

【京都検定 第2回1級】

【京都検定 第3回1級】

【京都検定 第4回1級】

【京都検定 第5回1級】

【京都検定 第6回1級】

【京都検定 第7回1級】


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