シネマトグラフ(Cinematograph)

シネマトグラフ:撮影機・映写機
発明者:リュミエール兄弟(「映画の父」と称せられる)
発明年:1895年2月

輸入者:稲畑勝太郎
日本で最初の上映:京都市四条河原町上ル
日時:1897年(皇紀2557)明治30年2月

 シネマトグラフは、フランスのリュミエール兄弟により開発された映画撮影機・上映式の映写機

 覗き穴式の映像としては、既に、エジソンにより発明された「キネトスコープ」で上映も行われていた

 リュミエール兄弟は、写真フィルムの専門家で、質が高い上映が行われた

 稲畑勝太郎がフランスでリュミエールからシネマトグラフを購入し、
四条河原町上ルで日本で最初のシネマトグラフによる上映に成功する

【シネマトグラフの歴史・経緯】



【京都検定 第2回2級】

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