ブルーノ・タウト(Bruno Julius Florian Taut)

本名:Bruno Julius Florian Taut

出身:ドイツ 東プロイセン・ケーニヒスベルク

生年:1880年(明治13年)5月4日
没年:1938年(昭和13年)12月24日

 ブルーノ・タウト(Bruno Julius Florian Taut)は、ドイツ生まれの建築家、都市計画家

 1933年(昭和8年)招待を受け来日し、そのまま亡命して京都に滞在し、日本の伝統美に触れ、多くの著書を残した

 日光東照宮のような派手な建築物を批判し、伊勢神宮や白川郷の合掌造り民家などの装飾がされていない簡素な建築美は、
モダニズム建築の造形美にも通じるとして評価した

 特に、桂離宮を、「日本建築の世界的奇跡」「泣きたくなるほど美しい」などと絶賛した

【ブルーノ・タウトの歴史・経緯】


【ブルーノ・タウトの著書】

 <日本美の再発見
 <画帖桂離宮>
 <日本文化私観 ヨーロッパ人の眼で見た>
 <ニッポン ヨーロッパ人の眼で見た>
 <日本の家屋と生活>
 など多数


【京都検定 第1回3級】

53.桂離宮を、「日本建築の世界的奇跡」と絶賛したドイツの建築家は誰か?

【京都検定 第7回3級】

【京都検定 第10回3級】

【京都検定 第5回2級】

【京都検定 第5回1級】


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