正運寺(しょううんじ)
<観音堂>
<十一面観音菩薩像> 大和国の長谷寺の本尊と同木といわれる 天明の大火のとき、火中の中で、厨子とともに焼け残ったもの 仏師 運慶が、室内で輝く、一尺二寸ある観音菩薩を見つけ、当 正運寺に祀ったといわれる
「ながらへば さとりもひらく しょうんぢ いのちやのりの たからなるらん」