京都通(京都観光・京都検定)百科事典清浄華院(しょうじょうけいん)
清浄華院(しょうじょうけいん)には、「浄土に咲く蓮の華のように清らかな修行ができる場所」という意味がある
皇室と、密接な関係を有している
<本堂(御影堂)>
本尊 法然上人が安置される
<不動堂>
不動明王画像が安置される
<三門>
<勅使門>
<大方丈>
<小方丈>
<御廟>
<納骨堂>
<墓地>
河原町通にまで続く
戦国時代からの名士の墓が多くある
後陽成天皇、後水尾天皇、孝明天皇等の皇子・皇女の御陵墓、各宮家の墓がある
(宮内庁の所管)
<五輪塔>
天明の大火の犠牲者を供養する五輪塔と石碑がある
「横死焼亡百五十人之墓」と記されている
<身代り不動>
不動堂の不動明王画像
証空が、師の臨終をむかえて身代りになろうとしたところ、
不動明王が現れ「証空の身代りになろう」といわれて、師の病難を救ったという故事がある
<泣不動縁起絵巻(重要文化財)>
身代り不動の故事が記されている
宅間法眼の筆
室町時代初期の作
<阿弥陀三尊画像(重要文化財)>
唐普悦の筆
<宗祖涅槃図>