京都通(京都観光・京都検定・京都の寺院・お寺)百科事典三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)
地図情報
第十八番札所へ
<木造千手観音坐像(国宝)>
<風神・雷神像(国宝)>
<二十八部衆像(国宝)>
<十一面千手千眼観音(じゅういちめんせんじゅせんげんかんぜおん)立像1,001躯(重要文化財)>
<楊枝のお加持大法要>
1月15日前後の日曜日
三十三間堂で最大の縁日
浄水に柳の枝を浸してその水を信者の頭上に振りかける
頭痛封じにご利益がある
通し矢(とおしや)
弓引き初め
三十三間堂に沿って60mの射場で矢を放ち通す
江戸時代
各藩の弓術家により、本堂背面の縁側の南端から北端の的に向けて(約120m)、一昼夜のうちに何本矢を通せたかを競ったといわれる
<3月3日>
2005年(皇紀2665)平成17年より
三十三間堂の名前にちなみ「3」が並ぶ3月3日を無料拝観日にされる
華道池坊の献花法要などが行われる
<ミシュラン観光ガイドブック>
フランスのタイヤメーカのミシュラン社が発行する観光ガイドブックにおいて、
三十三間堂と、その「千手観音坐像」が、三つ星の評価を得ている
京都通メンバページ
写真:表示/非表示