龍泉庵(りょうせんあん)は、妙心寺の南門付近に立つ塔頭
妙心寺の創建当時から立てられた妙心寺四派の一つで、龍泉派の本庵
妙心寺の塔頭の方丈としては最大級の規模を持つ
<方丈襖絵>
1999年(皇紀2659)平成11年
開祖五百年遠諱(おんき)にあわせ、日本画家 由里本出(ゆりもといづる)により描かれる
室中の間は「越前海岸」、東の間は「水」、西の間は「山岳」が描かれている
<古木猿猴図(こぼくえんこうず)(重要文化財)>
方丈襖絵
長谷川等伯の代表的作品
大徳寺龍源院の牧谿の筆「猿猴図(国宝)」の影響を受けたといわれる作品