広隆寺(こうりゅうじ)(KouryuuJi)


所在地:京都市右京区太秦蜂岡町   地図情報

真言宗御室派の寺院

山号:蜂岡山

本尊:聖徳太子像

創建:秦河勝

中興の祖:道昌

通称:蜂岡寺(はちおかでら)、太秦(うずまさ)の太子堂、秦公寺(はたのきみでら)

 広隆寺(こうりゅうじ)は、四天王寺などとともに聖徳太子建立七大寺の一つ

 太秦一帯に住んでいた帰化人系の氏族である秦氏の氏寺
 平安京遷都以前から存在した京都最古の寺院

 国宝第一号に指定された、右手を頬に軽く当てて思索のポーズを示す弥勒菩薩像「木造弥勒菩薩半跏思惟像」が
霊宝殿に安置されている


 弥勒菩薩像は、秦氏聖徳太子から譲り受けたものとされ、聖徳太子ゆかりの寺院としても知られる

 「蜂岡寺(はちおかでら)」「秦公寺(はたのきみてら)」などとも称される

 3月の馬酔木(あしび)、6月上旬から睡蓮桔梗(ききょう)など花の名所

 京都三大奇祭の一つである牛祭が、10月12日(開催年は不定期)に行われる

【広隆寺の歴史・経緯】



【広隆寺の伽藍】

 <楼門>
 <講堂(重要文化財)>
 <上宮王院
 <桂宮院本堂(国宝)>
 <太秦殿(うずまさでん)>
 <弁天島経塚>


【広隆寺の寺宝】

 <木造弥勒菩薩半跏像(国宝)
 <木造弥勒菩薩半跏像(国宝)>
 <木造阿弥陀如来坐像(国宝)>
 <木造不空羂索観音立像(国宝)>
 <木造千手観音立像(国宝)>
 <木造十二神将立像(国宝)
 <木造聖徳太子半跏像(重要文化財)
 <木造大日如来坐像(重要文化財)>
 <木造大日如来坐像(重要文化財)>
 <広隆寺縁起資材帳(国宝)>
 <広隆寺資材交替実録帳(国宝)>
 <木造毘沙門天立像(重要文化財)>
 <木造多聞天立像(重要文化財)>
 <聖徳太子京うちわ


【広隆寺の祭事】

 <釿始め(ちょうなはじめ)>
 <釈尊降誕会(花まつり)>
 <牛祭>
 <聖徳太子御火焚祭>


【その他】

 <近代京都文学 京都ゆかりの著書
 「広隆寺と絵と宿」 井伏鱒二

 <ミシュラン観光ガイドブック
 フランスのタイヤメーカのミシュラン社が発行する観光ガイドブックにおいて、「弥勒菩薩半跏像」が三つ星の評価を得ている

 <JR東海「そうだ 京都、行こう。」
 1996年(皇紀2656)平成8年の夏のキャンペーンで、
 「仏様に対してこういう言い方もなんですが、きれいだなぁ」 と紹介される

【広隆寺へのアクセス】

 京福電車 嵐山本線 太秦駅 駅前


【京都検定 第1回3級】

19.国宝第一号に指定された「弥勒菩薩半跏思惟像」を所蔵する寺院はどこか?

 京都検定3級の道  前の問題に戻る  ・ 次の問題に進む

【京都検定 第7回3級】

【京都検定 第2回2級】

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【京都検定 第3回1級】


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