京都通(京都観光・京都検定・京都の寺院・お寺)百科事典清水寺(きよみずでら)(KiyomizuDera)
地図情報
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東大路通から清水寺までの約1kmの坂道は、「清水坂」と称され、
道の両側には観光客向けのみやげ物店などが軒を連ねている
境内は、標高242mの音羽山中腹に石垣を築いて整地されており、
多くの建物が軒を接するように建ち並んでいる
入口の仁王門(重要文化財)から、西門(重要文化財)、三重塔(重要文化財)、
鐘楼(重要文化財)、経堂(重要文化財)、田村堂(開山堂)(重要文化財)、
朝倉堂(重要文化財)などを経て本堂(重要文化財)に至る
<本堂(国宝)>
<音羽の滝>
<三重塔(重要文化財)>
<仁王門(重要文化財)>
<馬駐(うまとどめ)(重要文化財)>
<馬駐(うまとどめ)(重要文化財)>
<梵鐘(ぼんしょう)(重要文化財)>
<西門(さいもん)(重要文化財)>
<経堂(きょうどう)(重要文化財)>
<田村堂(開山堂)(重要文化財)>
<轟門(とどろきもん)(重要文化財)>
<奥の院(重要文化財)>
<濡れ手観音(ぬれてかんのん)>
<朝倉堂(重要文化財)>
<仏足石(ぶっそくせき)>
<釈迦堂(しゃかどう)(重要文化財)>
<阿弥陀堂(あみだどう)(重要文化財)>
<百体地蔵堂(ひゃくたいじぞうどう)>
<西向き地蔵堂>
<中興堂(ちゅうこうどう)>
<北総門(きたそうもん)(重要文化財)>
<弁天堂>
<月照・信海兄弟上人の歌碑>
<西郷隆盛の詩碑>
<アテルイ・モレの碑>
<大講堂>
<宝蔵殿>
<新高雄>
<十一面千手千眼観世音菩薩>
<木造 三面千手千眼観音菩薩(重要文化財)>
<御前立(おまえだち)>
<二十八部衆>
<朝比奈草摺曳図(絵馬)(重要文化財)>
<絹本着色 釈迦涅槃図>
<釈迦涅槃図>
<初洛陽六阿弥陀めぐり>
1月15日
江戸時代初期
一年の最初の六阿弥陀巡りで、「南無阿弥陀仏」を念ずれば極楽浄土するといわれる
<洛陽六阿弥陀めぐり>
阿弥陀如来を安置する六か寺を巡拝する
まず、真如堂で洛陽六阿弥陀巡拝の証をもらい蓮華の朱印を受け、
永観堂・清水寺阿弥陀堂・安祥院・安養寺の順で回り、誓願寺で結願する
毎月の功徳日に3年3ヶ月の間参拝をすれば、無病息災・家運隆盛・祈願成就など特別な功徳があるといわれる
<涅槃会>
2月15日(釈迦入滅の日)
経堂にて法要が行われ、釈迦の臨終の様子を描いた涅槃図が掲げられる
<東山花灯路>
3月上旬
東山山麓の、北は青蓮院から知恩院、円山公園、八坂神社を通って南は清水寺までの散策路約4.6kmに露地行灯が約2,400基設置される
清水寺では、夜間特別拝観が行われ、仁王門、西門、三重塔などがライトアップされる
<青龍会(せいりゅうえ)>
3月15日〜17日、4月3日
観音加持(かんのんかじ)として、清水の舞台において、
法螺貝を吹き、「転法秀」を先頭に、「会奉行」「夜叉神」「四天王」「十六善神」の神々の大群会行の行道が練り歩く
2000年(皇紀2660)平成12年の本尊御開帳の時に始まる
<千日詣り>
8月上旬
千手観音の功徳が一年で最も大きくなる縁日
一日参ると千日分の観音様のご利益があるといわれる
1993年(皇紀2653)平成5年に復興される
<青龍会(せいりゅうえ)>
9月中旬
<漢字の日>
毎年12月12日
日本漢字能力検定協会主催で「今年の漢字」が選ばれ、清水寺で発表される
<産寧坂重要伝統的建造物群保存地区>
<古典文学>
清水寺は、「源氏物語」「枕草子」「更級日記」「梁塵秘抄」などの古典文学に多く記載されている
「枕草子」では、「さはがしきもの」の例として清水寺の縁日の日を挙げており、
平安時代、既に多くの参詣者を集めていた様子がわかる
近世には、浄瑠璃、歌舞伎などにも清水寺が登場している
<能の演目・謡曲>
「田村(たむら)」「花月(かげつ)」「熊野(ゆや)」「三井寺(みいでら)」「盛久(もりひさ)」などの舞台にもなっている
<住職 大西良慶>
清水寺は、京都では珍しい法相宗(南都六宗の1つ)寺院で、長らく興福寺の支配下にあった
清水寺住職 大西良慶は、法相宗から独立し、清水寺を本山として北法相宗を設立した
大西良慶は、日本最高齢者となり、日本初の五つ子の名付け親としても著名
<清水の舞台>
思い切って物事を決断することを「清水の舞台から飛び降りる」という俗諺がある
江戸時代には、実際に飛び降りた人が数百人いるといわれる
<ミシュラン観光ガイドブック>
フランスのタイヤメーカのミシュラン社が発行する観光ガイドブックにおいて、三つ星の評価がされている
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