京都通(京都観光・京都検定)百科事典北山別院(きたやまべついん)
北山別院(きたやまべついん)は、一乗寺の詩仙堂の南にある、西本願寺の別院
「別院」は、本山直属寺院で、輪番で住職となる
親鸞聖人が、得度後、1年間ほど修業をしたところといわれ、「御里坊(ごりぼう)」と称された
<御聖水(ごせいすい)>
親鸞聖人が、六角堂に百日間の参籠を行ったとき、延暦寺からの行き帰りに身を清めて修業をし、
喉を潤したといわれる井戸
現在は、石の扉が付けられ、供水に使われている
<影向石>
御聖水に隣接する
<聖水幼稚園>