常照皇寺(じょうしょうこうじ)(JyousyoukouJi)

所在地:京都市右京区京北井戸町字丸山   地図情報

臨済宗天龍寺派の寺院

山号:大雄名山万寿(だいおうめいざんまんじゅ)

開基:光厳法皇(北朝初代天皇)

開山:光厳法皇

 常照皇寺(じょうしょうこうじ)は、京都の奥座敷である京北井戸町の静かなところにある寺院

 春には、天然記念物に指定された九重桜、御車返桜、左近桜などが有名な名所
 4月には、石楠花牡丹(ボタン)名所
 紅葉や雪風情も見所

【常照皇寺の歴史・経緯】


【常照皇寺の伽藍】

 <九重桜(国の天然記念物
 枝回りが20mあるといわれる巨木の枝垂桜
 一重と八重が一つの枝に咲く

 <御車返しの桜>
 岩倉具視が、御所紫宸殿の「左近の桜」より株分けしたもの
 後水尾天皇の名命

【常照皇寺の寺宝】

 <木造 阿弥陀如来および両脇侍像(重要文化財)>

【常照皇寺へのアクセス】

 高雄から周山街道を経由して京北町の京都の奥座敷
 京都市街地から車で約1時間半の距離


【京都検定 第1回2級】


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