京都通(京都観光・京都検定・京都の寺院)百科事典
Encyclopedia of KYOTO
[INDEX]
表紙
京都の寺院
臨済宗
相国寺
京都の故事
年号表
慈照院(じしょういん)
JisyouIn
慈照院
所在地:
京都市
上京区今出川通
烏丸
東入相国寺門前町
地図情報
臨済宗
相国寺派大本山
相国寺
の
塔頭
本尊:十一面観世音菩薩
旧称:大徳院
慈照院(じしょういん)は、
相国寺
の
塔頭
の一つで、相国寺第13世 在中中淹の塔所
江戸時代
初期に、
八条宮(桂宮)
初代 智仁親王の香華所となり、
明治時代に
八条宮(桂宮)
が廃絶となるまでの歴代の尊牌が奉安されており、
塔頭
の中でも格式の高い寺院
【慈照院の歴史・経緯】
詳細項目の案内です
【慈照院の伽藍】
<客殿>
<書院 棲碧軒(せいへきけん)>
<
茶室
頤神室(いしんしつ)>
マ叔顕啅と親交があった
千宗旦(せんのそうたん)
が、智仁親王のために創建した
茶室
茶室開きが行われたとき、千宗旦に化けた
宗旦狐
が見事なお点前を披露していた
そこに、本物の千宗旦が遅れてやってきて、感嘆したといわれる
宗旦狐
は、慌てて、
茶室
の窓を突き破って逃げ出していったため、
頤神室の窓は、普通の
茶室
の窓より大きくなってしまったといわれる
【慈照院へのアクセス】
地下鉄 烏丸線 今出川駅 徒歩約5分
市バス 同志社前 徒歩約5分
京都検定メンバ登録の案内です
表紙
・
京都の歴史・経緯
・
京都の地理
・
京都の神社
・
京都の寺院
京都の伝統文化・芸術
・
京都の生活文化
・
京都の観光
・
日本・世界の京都
[関連]
京都市
相国寺
塔頭
千宗旦
宗旦狐
茶室
八条宮(桂宮)
江戸時代
[
京ペディア ブログ
]