栄西禅師(えいさいぜんじ)(Eisai Zenji)

正しくは、栄西禅師(ようさいぜんじ)

生年:1141年(皇紀1801)永治元年4月20日

没年:1215年(皇紀1875)建保3年6月5日

諡号:千光国師 葉上房(ようじょうぼう)

 栄西禅師(えいさいぜんじ)は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した僧

 日本 臨済宗の開祖、建仁寺の開山

 天台密教葉上流の開祖でもある

 中国から茶種を伝え、喫茶の効用を説き、喫茶の習慣をもたらした

【栄西禅師の歴史・経緯】


【栄西禅師の主な著書】

 <喫茶養生記
 上下2巻
 上巻では、茶の種類や抹茶の製法、身体を健康にする喫茶の効用が説かれ、
 下巻では、飲水(現在の糖尿病)、中風、不食、瘡、脚気の五病に対する効用と用法が説かれている
 「茶桑経(ちゃそうきょう)」とも称される
 1214年(皇紀1874)建保2年
 源実朝に「茶徳を誉むる所の書」として献上される


【京都検定 第2回3級】

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