銀閣寺(ぎんかくじ)(GinkakuJi)



正式名称:慈照寺(じしょうじ)

所在地:京都市左京区銀閣寺町   地図情報

臨済宗相国寺派の寺院

相国寺の境外塔頭

山号:東山(とうざん)

本尊:釈迦如来

開基:足利義政(室町幕府8代将軍)

開山:夢窓疎石(むそうそせき)

世界遺産(古都京都の文化財)の一つ  次の世界遺産へ
 銀閣寺(ぎんかくじ)は、東山文化を代表する寺院

 足利義政が造営した楼閣「観音殿」を「銀閣」と通称され、寺院全体が「銀閣寺」と通称されるようになる
 「慈照寺(じしょうじ)」は、足利義政の法号にちなむ

 秋には紅葉の名所



【銀閣寺の歴史・経緯】

【銀閣寺の伽藍】

 慈照寺の庭園が国の特別史跡特別名勝に、旧境内が国の史跡に指定されている

 創建当時の伽藍は、足利義政の死後、各寺院から強引に集められてきた庭の石や建材が取り返され荒廃し、
 観音殿(銀閣)と東求堂のみが残る

 <銀閣(国宝
 <東求堂(とうぐどう)(国宝
 同仁斎(どうじんさい)
 <慈照寺庭園(国の特別史跡特別名勝)>
 <分界橋>
 <迎仙橋>
 <白鶴島>
 <浮石>
 <仙桂橋>
 <仙袖橋>
 <夢窓疎石坐禅石(そうそせきざぜんせき)>
 <洗月泉>
 <濯錦橋>
 <方丈(本堂)>
 <銀沙灘(ぎんしゃだん)>
 <枯山水庭園
 <銀閣寺垣(ぎんかくじがき)>
 <新書院>
 <お茶の井>
 <漱蘚亭跡>
 <八幡神>
 <辯財尊天>
 <千代の槇>

【銀閣寺の寺宝】

 <絹本著色 春屋妙葩像(しゅんおくみょうはぞう)(重要文化財)>

哲学の道

 若王子橋から北側、銀閣寺橋までの琵琶湖疏水沿いの堤が、遊歩道となっており「哲学の道」と称される

【その他】

 <近代京都文学 京都ゆかりの著書
 「銀の庭」  水上勉

 <京都市観光調査年報
 2005年(皇紀2665)平成17年の観光客の11.6%が銀閣寺を訪れている

 <銀閣寺行(ぎんかくじゆき)>
 吉井勇の短編小説
 1953年(皇紀2613)昭和28年の発表
 新京極映画を見た帰路、銀閣寺行きの市電で乗り合せた男女の芸人の会話を耳にする話

 <ミシュラン観光ガイドブック
 フランスのタイヤメーカのミシュラン社が発行する観光ガイドブックにおいて、三つ星の評価がされている

【アクセス】

 市バス 銀閣寺道 徒歩約約10分
 市バス 銀閣寺前 徒歩約5分

【写真集】









【京都検定 第1回3級】

43.大正時代、銀閣寺近くに画室をかまえて「白沙村荘」と名付けた日本画家は誰か?

【京都検定 第2回3級】

【京都検定 第4回3級】

【京都検定 第5回3級】

【京都検定 第6回3級】

【京都検定 第1回2級】

【京都検定 第2回2級】

【京都検定 第3回2級】

【京都検定 第3回1級】

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