大徳寺(だいとくじ)(DaitokuJi)
所在地:
京都市北区紫野大徳寺町
地図情報
臨済宗大徳寺派の大本山
山号:龍宝山(りゅうほうざん)
本尊:釈迦如来
創建:大燈国師 宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)
俗称:大徳寺の茶面(ちゃづら)
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大徳寺(だいとくじ)は、京都でも有数の規模を有する禅宗寺院
歴代多くの名僧を輩出し、茶の湯文化とも縁が深く、「大徳寺の茶面(ちゃづら)」と称される
境内には別院2ヶ寺、塔頭22ヶ寺が立ち並ぶ
秋は紅葉の名所
【大徳寺の歴史・経緯】
【大徳寺の伽藍】
勅使門から山門、仏殿、法堂が南北に一直線に並び、後方に庫裏、東に方丈が配される
禅宗寺院の典型的な伽藍配置
<方丈(
国宝)>
<玄関(
国宝)>
<
唐門(国宝)>
<勅使門(重要文化財)>
<三門(重要文化財)>
<仏殿(重要文化財)>
<法堂(はっとう)(重要文化財)>
<浴室(重要文化財)>
<経蔵(重要文化財)>
<廊下(重要文化財)>
<寝堂(重要文化財)>
<庫裏(重要文化財)>
<侍真寮(たいしんりょう)(重要文化財)>
<鐘楼(重要文化財)>
<方丈庭園(
国の史跡、
特別名勝)>
<イブキ(
京都市指定天然記念物)>
【大徳寺の塔頭】
中心伽藍の南、北、西に20かケ寺以上の
塔頭が立ち並んでいる
<
黄梅院(おうばいいん)>
<
興臨院(こうりんいん)>
<玉林院>
<
高桐院(こうとういん)>
<
孤篷庵(こほうあん)>
<
三玄院(さんげんいん)>
<
聚光院(じゅこういん)>
<正受院>
<
真珠庵(しんじゅあん)>
<
瑞峯院(ずいほういん)>
<
総見院(そうけんいん)>
<大光院>
<大慈院>
<
大仙院(だいせんいん)>
<徳禅寺>
<如意庵>
<
芳春院(ほうしゅんいん)>
<養徳院>
<龍泉庵>
<
龍翔寺>
<
龍源院(りょうげんいん)>
<
龍光院(りょうこういん)>
<
大光院跡・瑞源院跡>
【大徳寺の寺宝】
本坊や
塔頭には、障壁画や、
茶道具、中国伝来の書画など、多くの文化財を所蔵している
<
絹本墨画淡彩 観音猿鶴図(かんのんえんかくず)(国宝)>
<絹本著色 大燈国師像(国宝)>
<虚堂智愚墨蹟(きどうちぐぼくせき)(国宝)>
<後醍醐天皇宸翰御置文(国宝)>
<方丈障壁画83面(重要文化財)>
<花園天皇宸翰置文(重要文化財)>
<襖絵「堅田図」>
【大徳寺の祭事】
3月27日、28日
利休忌が行われる
【その他】
<大徳寺の茶面>
千利休の帰依を受けてから、茶道との関わりも深く、
三千家の菩提寺である「聚光院(じゅこういん)」など、ほとんどの塔頭に茶室があり、「大徳寺の茶面(ちゃづら)」と称される
<ミシュラン観光ガイドブック>
フランスのタイヤメーカのミシュラン社が発行する観光ガイドブックにおいて、大徳寺と枯山水庭園が三つ星の評価を得ている
【アクセス】
市バス 大徳寺前 徒歩約5分
【京都検定 第1回3級】
大徳寺について
21.鎌倉時代末期に、大徳寺を創建したのは誰か?
22.建武の新政を断行し、大徳寺に帰依して京都五山の上に格付けし保護したのは誰か?
23.一時荒廃した大徳寺を復興した一休宗純が援助を受けた堺の豪商は誰か?
24.安土桃山時代に、大徳寺で織田信長の葬儀を行ったのは誰か?
25.豊臣秀吉が織田信長の菩提寺として建立した大徳寺の塔頭はどこか?
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