安楽寺(あんらくじ)(AnrakuJi)


所在地:京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町   地図情報

浄土宗の単立寺院

山号:住蓮山(じゅうれんざん)

本尊:阿弥陀如来

創建:住蓮房(じゅうれんぼう)と安楽房(あんらくぼう)

開基:浄土宗 宗祖 法然上人

通称:松虫鈴虫寺(まつむしすずむしでら)

 安楽寺(あんらくじ)は、法然上人の教えに従う専修念仏の道場だったところ

 躑躅(ツツジ)、皐月(さつき)花の名所、秋には紅葉の名所





【安楽寺の歴史・経緯】







【安楽寺の伽藍】

 <本堂>

 <住蓮房と安楽房の供養塔>
 2基の五輪石塔

 <松虫姫と鈴虫姫の供養塔>
 住蓮房と安楽房のお墓の傍に五輪石塔が立っている

 <不動堂>
 洛陽十二支妙見

 <仏足石>




【安楽寺の寺宝】

 <阿弥陀如来座像>
 本尊
 恵心僧都 源信(えしんそうず げんしん)の作

 掛軸
 <安楽寺縁起絵(1幅)>
 <住蓮上人松虫姫剃髪図(1幅)>
 <安楽上人鈴虫姫剃髪図(1幅)>
 <小野小町九相図(3幅)>

 <親鸞聖人の笠と杖>


【安楽寺の祭事】

 <かぼちゃ供養
 7月25日
 参拝者に、煮炊きした鹿ヶ谷かぼちゃが振る舞われ、中風除けが祈願される
 江戸時代末期
 安楽寺を復興した真空 益随上人(えきずいしょうにん)が、本堂で修行中に本尊 阿弥陀如来から、
「夏の土用の日に、南瓜(かぼちゃ)を食べれば中風にならない」という霊告を受けたのが由来

【その他】

 <哲学の道
 散歩道 哲学の道から東に少し入ったところに安楽寺の山門がある




【安楽寺へのアクセス】

 市バス 錦林車庫前 徒歩約10分


【京都検定 第7回3級】

【京都検定 第10回3級】

【京都検定 第2回2級】

【京都検定 第3回2級】


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