阿弥陀寺(あみだじ)(AmidaJi)

所在地:京都市上京区寺町通今出川上ル鶴山町   地図情報

浄土宗鎮西派の寺院

山号:蓮台山(れんだいざん)
院号:総見院

本尊:阿弥陀如来

開山:玉誉清玉上人(せいぎょくしょうにん)

別称:信長公本廟所(のぶながこうほんびょう)・寺町阿弥陀寺(てらまちあみだじ)

 阿弥陀寺(あみだじ)は、相国寺の東、鴨川の西の寺町通に並ぶ寺院の一つ

 開山 玉誉清玉上人が、本能寺の変で自刃した織田信長、織田信忠父子の骨灰を密かに集め祀ったといわれる

【阿弥陀寺の歴史・経緯】




【阿弥陀寺の伽藍】

 <本堂>
 本尊の阿弥陀如来像
 傍らに、織田信長、織田信忠父子の木像が安置されている

 <山門>

 <「織田信長公本廟」の石碑>
 門前に立つ
 墓地には、織田信長、織田信忠父子のお墓がある
 本能寺の変で討死した諸臣約120名のお墓もある

 <森蘭丸三兄弟のお墓
 <開山清玉上人のお墓>

 <皆川淇園のお墓>
 皆川淇園(みながわきえん)は、江戸時代の儒者
 独学で独自の学問を打ち立て、自宅(上京区)に弘道館を開いた
 墓碑銘は、肥前国平戸藩主 松浦静山(まつらせいざん)の撰文

 <幻阿蝶夢のお墓>
 幻阿蝶夢(げんあちょうむ)は、松尾芭蕉復興運動の中核的な役割を担った俳人
 阿弥陀寺帰白院の住職を辞めて、五升庵を創建して隠棲した

 <歌碑>
 「春立つや 新年古き 米五升」(元住職 五升庵蝶夢)

 <塔頭 帰白院>


【寺宝】

 <阿弥陀如来>
 丈六の本尊

【祭事】

 <信長忌> 6月2日


【阿弥陀寺へのアクセス】

 市バス 河原町今出川 あるいは 葵橋西詰 徒歩約5分
 京阪電車 出町柳駅 徒歩約10分
 地下鉄 烏丸線 今出川駅 徒歩約15分


【京都検定 第6回2級】


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