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都七福神めぐり(みやこしちふくじんめぐり)
Miyako ShichiHukujin

赤山禅院 都七福神巡り(京都通メンバでないと表示されません)
都七福神巡り
東寺 毘沙門堂(京都通メンバでないと表示されません)
東寺 毘沙門堂
赤山禅院 福禄寿堂(京都通メンバでないと表示されません)
赤山禅院 福禄寿堂
行願寺 革堂 七福神(京都通メンバでないと表示されません)
行願寺 革堂 七福神

 都七福神めぐり(みやこしちふくじんめぐり)は、洛北から宇治までの七福神を巡拝するコース
 正月には、縁起のよい七福神を巡拝し、七難即滅、七福即生が祈願される
 1979年(皇紀2639)昭和54年に編成される

 現在、京都には、福神を祀る社寺が多くさんあり、
 七福神まいりには、「都七福神めぐり」のほか、数種類の神社寺院の組み合せのものがある

 正月には、枕の下に七福神の乗った宝船の絵を入れておくと、良い初夢が見られるといわれている
 毎月7日は、都七福神の縁日とされる

【都七福神めぐりの歴史・経緯】

 室町時代
 京都の民間信仰として七福神信仰が広まったといわれる

 享和年間(1801〜1804年)
 京都で、福をもたらす「七福神まいり」が始まったといわれる

 1979年(皇紀2639)昭和54年
 「都七福神めぐり」が編成される

【都七福神めぐりの神社寺院】

 恵美須神社 (えびすじんじゃ)    (東山区) 恵比須神
 松ヶ崎大黒天(まつがさきだいこくてん)(左京区) 大黒天  (妙円寺)
 東寺    (とうじ)        (南区)  毘沙門天 (教王護国寺)
 六波羅蜜寺 (ろくはらみつじ)    (東山区) 弁財天
 赤山禅院  (せきざんぜんいん)   (左京区) 福禄寿
 革堂    (こうどう)       (中京区) 寿老人  (行願寺)
 萬福寺   (まんぷくじ)      (宇治市) 布袋尊

七福神

 七福神は、恵比寿、大黒天、毘沙門天、寿老人、福禄寿、弁財天、布袋尊の七柱の神
 寿老人と福禄寿は、両者とも南極老人星の化身とされることから、この二者は同一神とみなして、寿老人の代わりに、吉祥天や猩猩が入ることもある


【京都検定 第2回3級】


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