長江家住宅(ながえけじゅうたく)は、典型的な職住一体の京都呉服商家のたたずまいを残す京町家
「鰻の寝床」といわれる縦長の町家
長江家は、代々呉服の卸を営んできた
祇園祭には、お座敷に屏風が飾られる
主屋2棟は、1階に格子窓や大戸を備えて通り庇を付け、2階にむしこ窓を開くなど、京町家の典型的な表構えをもつ
間口13m・奥行き54m・約200坪の「鰻の寝床」といわれる
通りに面して2棟の主屋が建ち、その後方に離れ座敷と化粧部屋、その奥に土蔵が2棟が並んでいる
採光・風通し・防犯・防火、さりげない職住の結界仕切りなどの特徴が残る
<主屋北棟>
<主屋南棟>
<離れ座敷>
<化粧部屋棟>
<渡り廊下棟>
<旧蔵>
<新蔵>