御手洗祭(みたらしまつり)(MitarashiMatsuri)


日程:土用の丑の日(7月下旬)、この日に至る3日間

場所:下鴨神社の末社 井上社(いのうえしゃ)(通称「御手洗社」)   地図情報

通称:足つけ神事
 御手洗祭(みたらしまつり)は、下鴨神社の末社 井上社の夏越しの例祭

 土用の丑の日に、御手洗川に足を浸し無病息災を祈願し、「足つけ神事」とも称される

 曲橋の手前から、御手洗川に足を浸しながら歩いて行き、曲橋をくぐったところで、ろうそくに火を灯し、
御手洗社前まで歩き、社殿に献灯することで罪穢れを払い諸病を流し、無病息災を祈願する

 その後、ご神水をいただくと、諸病にかからず、延命長寿の霊験が得られるといわれる


【御手洗祭の歴史・経緯】



【その他】

 <みたらし団子
 御手洗祭において、神前のお供えされる神饌菓子

 鎌倉時代後期
 後醍醐天皇が、下鴨神社の境内の御手洗池で水をすくったところ、
最初に泡が1つ浮き上がり、少し間があってから4つの泡が浮き上がったことから、
その泡を「みたらし団子」に見立てて作られたといわれる

 <かん虫ふうじの神石>
 御手洗池から採れる黒い小石
 御手洗祭のときのみ授与される

 <蚕の社
 元糺の池(もとただすのいけ)で、同じように、池に足をひたす行事が行われる


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