御誕辰祭(ごたんしんさい)(Gotanshinsai)

場所:北野天満宮   地図情報

日時:6月25日・30日
 御誕辰祭(ごたんしんさい)は、北野天満宮の祭神 菅原道真の誕生の日を祝う神事

 夏越天神(なごしてんじん)ともいわれ、楼門で「大茅の輪くぐり」が行われ、厄除け・無病息災が祈願される

【御誕辰祭の由来】


【御誕辰祭の神事】

 <大茅輪奉製>
 6月24日午後1時から
 周山より収穫され干し上げられていた茅(かや)を青竹に巻き上げられる
 茅の輪は、直径5mにもなり、京都最大といわれる

 <大茅輪取り付け>
 6月24日午後4時から
 楼門にて、天井に滑車を取り付け、職員総がかりで一気に引き上げる勇壮なもの

 本殿前にも直径約2mの茅の輪が設置される

 <御誕辰祭(ごたんしんさい)>
 6月25日午前9時
 本殿にて
 前夜より、精進潔斎のため神社に参籠していた宮司以下神職の奉仕により斎行される

 <大茅の輪くぐり(おおちのわくぐり)
 6月25日午前5時から午後9時頃まで
 楼門にて
 左回り、右回り、左回りと八の字状にくぐり抜け、穢れ(けがれ)を落とす
 酷暑の真夏をひかえた健康と、厄除け・無病息災が祈願される

 厄除け・病気除けとして、直径8cmほどの「茅の輪」が授与される
 学問の神様として信仰され、「茅の輪(ちのわ)」を「智の輪」として崇敬される

 <夏越の大祓
 6月30日午後4時

【北野天満宮へのアクセス】

 市バス 北野天満宮前
 京福電車 北野白梅町駅 徒歩約5分

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