修学院離宮(しゅうがくいんりきゅう)(SyuugakuinRikyuu)

所在地:京都市左京区修学院藪添町   地図情報

面積:約54万5000m2

所管:宮内庁

 修学院離宮(しゅうがくいんりきゅう)は、比叡山山麓にある後水尾上皇江戸時代初期に造営した広大な山荘

 上御茶屋(かみのおちゃや)、中御茶屋(なかのおちゃや)、下御茶屋(しものおちゃや)の3か所の庭園からなる
 各御茶屋の間には田畑が広がり、細い松並木道が各御茶屋を結んでいる
 茶室のもつ自由闊達な建築手法を取り入れた江戸時代初期の建築様式「数寄屋造(すきやつくり)」の代表事例
 同じく桂離宮と並んで、江戸時代初期の代表的山荘とされる

【修学院離宮の経緯】

【建物】

 <上御茶屋(かみのおちゃや)>
 <下御茶屋(なかのおちゃや)>
 <中御茶屋(しものおちゃや)>

【その他】

 <修学院離宮十境>
 後水尾上皇が、鹿苑寺(金閣寺)鳳林承章に命じて10ヶ所を選定させる
 そのうち、寿月観、隣雲亭、窮邃亭、浴龍池、洗詩台(せんしだい)、万松塢(ばんしょうう)、菩提樹の七境が現存する

 <近代京都文学 京都ゆかりの著書
 「日本美の再発見」  ブルーノ・タウト

 <雲母坂(きららざか)
 修学院離宮横を通って、比叡山 延暦寺の根本中堂に通じる最短コース

【修学院離宮へのアクセス】

 叡山電車 叡山本線 修学院駅 徒歩約20分
 市バス 修学院離宮道 徒歩約15分


【京都検定 第1回3級】

52.修学院離宮や桂離宮の建築様式は何か?

【京都検定 第4回3級】

【京都検定 第6回3級】

【京都検定 第7回3級】

【京都検定 第2回1級】

【京都検定 第6回1級】

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