梅津パピール・ファブリック(Umezu Papelfabric)

旧所在地:京都市右京区梅津大縄場町
      (現在の京都府桂川運動公園付近)   地図情報

 梅津パピール・ファブリックは、日本初の洋紙製紙工場

【梅津パピール・ファブリックの歴史・経緯】


【梅津パピール・ファブリック】

 ドイツから機械を輸入しドイツ人技師を雇い入れた日本初の洋紙製造工場として稼動する

 桂川の水流を動力源とする

 設計・建築技師:ドイツ人技師レーマン(京都府の欧学舎の教師)

 建物:ドイツ式スレート張、屋根瓦にドイツ語の工場名が彫刻されていた

 木綿ボロやワラを原料として、桂川の水力による75馬力のタービン水車を利用して製紙していた


【京都検定 第2回2級】


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