耳塚(みみづか)は、豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄の役・慶長の役)の朝鮮・明兵の戦死者の耳、鼻を弔った塚
豊臣秀吉を祀った豊国神社門前にある史跡
豊国神社境内に立つ馬塚も指定された史跡に含まれる
古墳状の盛り土をした上に五輪塔が建てられ周囲は石柵で囲まれている
高さ4間(約7.2m)、石塔の高さ5間(約9m)、横幅30間(約49m)
「鼻塚」とも称される
「数萬の軍兵を討取り、首を日本へわたさん事益なければ
耳そぎ鼻そぎして送り此所に埋、耳塚とす」と記されている