聚楽第(じゅらくだい)(Jyurakudai)

旧所在地:京都市上京区中立売通浄福寺東   地図情報

敷地:東西約600m、南北約700m

 聚楽第(じゅらくだい)は、関白になった豊臣秀吉平安京大内裏跡の内野(うちの)に創建した天守閣を持つ壮大な屋敷
 北は一条通、南は丸太通、東は堀川通、西は千本通の広大な敷地を持っていた
 いたるところに金箔が貼られた豪華爛漫な建物で、堀が巡らされた城郭だったといわれる
 徴集された人夫は8万人以上といわれ、約6ヶ月で落成させたといわれる

 豊臣秀吉の都市改造政策の一環でもある

 旧敷地中央付近に、駒札・石碑が立てられている

【聚楽第の歴史・経緯】

【その他】

 <遺構
 西本願寺の飛雲閣
 大徳寺の唐門
 などが聚楽第の遺構といわれている

 <出世稲荷神社
 1587年(皇紀2247)天正15年
 豊臣秀吉が、聚楽第の敷地内に稲荷社を勧請して創建したのが由来

 <堀川ごぼう
 聚楽第が取り壊された後、掘が、付近の住民が捨てたゴミで埋められ、
そこに農民が、巨大なごぼうを作りはじめたことに由来する京の伝統野菜

【聚楽第跡碑へのアクセス】

 市バス 千本出水 徒歩300m


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【京都検定 第3回3級】

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