池田屋騒動跡(いけだやそうどうのあと)



所在地:京都市中京区三条通木屋町通西入ル北側中島町   地図情報

 池田屋騒動跡(いけだやそうどうのあと)は、三条小橋の旅籠「池田屋」があったところ

 幕末維新において、潜伏していた長州藩の尊皇攘夷過激派を新選組が襲撃し、
多数の死傷者と逮捕者を出した池田屋騒動が起こったところ

 幕末維新の史跡で、三条通に石碑が立つ

池田屋騒動

 幕末維新
 1864年(皇紀2524)元治元年6月5日
 池田屋で、古高俊太郎の奪還の会合のために潜伏していた長州藩の尊皇攘夷過激派約30名を、
新選組が襲撃し、多数の死傷者と逮捕者を出した

 この事件により、長州藩の強硬派が討幕機運を高め挙兵し、蛤御門の変(禁門の変)を引き起こすことになる

【池田屋騒動跡へのアクセス】

 京阪電車 三条駅 徒歩約5分
 阪急電車 河原町駅 徒歩約5分
 地下鉄 東西線 市役所前 徒歩約5分


【京都検定 第1回3級】

7.元治元年(1864年)、禁門の変(蛤御門の変)が勃発したきっかけとなった、新選組が襲撃した、尊皇攘夷派の長州藩士らが会合していた三条木屋町西入の旅籠はどこか?

【京都検定 第14回3級】

【京都検定 第7回1級】

【京都検定 第11回1級】


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