古高俊太郎邸跡(ふるたかしゅんたろうていあと)(FurutakaSyunntarouTeiAto)



所在地:京都市下京区河原町通四条上ル一筋目東入ル南側真町   地図情報

屋号:枡屋

 古高俊太郎邸跡(ふるたかしゅんたろうていあと)は、近江国出身の尊皇攘夷派の志士 古高俊太郎が潜伏していた邸跡
 枡屋事件が起こったところ

 河原町通四条通から北の一筋目に東に入った南側に石碑が立つ

 幕末維新
 湯浅喜右衛門と称して、薪炭商を営み志士らを援助していた

 1864年(皇紀2524)元治元年
 新選組に捕えられ、局長 近藤勇、副長 土方歳三から直々に厳しい取調べを受けたといわれ
 池田屋騒動の契機となった

【古高俊太郎(ふるたかしゅんたろう)】

 古高俊太郎(ふるたかしゅんたろう)は、近江国出身の尊皇攘夷派の志士

 1829年(皇紀2489)文政12年
 近江国栗太郡古高村(現在の守山市)の郷士の子として生まれる

【古高俊太郎邸跡へのアクセス】

 阪急電車 四条河原町 徒歩約5分
 市バス 四条河原町 徒歩約5分

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