桃の節句料理(もものせっくりょうり)
桃の節句料理(もものせっくりょうり)は、
上巳の節句(雛祭)における縁起料理
「節句」は、本来は「節供」と記され、神様にお供えをするという意味があった
雛祭には、桃の枝と柳の枝とを瓶子に立て、菱餅に白酒を供えるのが慣わし
【桃の節句料理の食材】
<蛤(はまぐり)>
女の子の美徳と貞節を意味する
蒸蛤・焼蛤・蛤の潮汁・蛤飯・蛤鍋など
<
姫鰈(ひめがれい)>
笹鰈(ささがれい)
<烏賊(イカ)>
<田螺(たにし)の和え物>
<蜆(しじみ)や浅蜊(アサリ)などの貝類>
はまぐりに通 じる代用品
<とり貝と赤貝のてっぱい(てっぽう和え)>
<よもぎ>
薬効があり、菱餅の緑にも用いられる
<ばら寿司>
ごぼう・干ぴょう・レンコン・干し椎茸・人参・白らす干などの具がのせられる
【京都検定 第4回3級】