太閤の石仏(たいこうのせきぶつ)

太閤の石仏(たいこうのせきぶつ)は、北白川の石仏

 太閤 豊臣秀吉が、北白川の里を訪れたとき、街道沿いに立っていた立派な石仏が気に入り、
聚楽第まで持ち帰り祀り、豊臣秀吉は、毎日、拝んで、とても機嫌が良かった

 しばらくして毎晩、地響きのようなうめき声が聞こえるようになる

 調べてみると、運んできた石仏が、北白川の地に戻りたく泣いていることが分かり、
元の場所に安置されたといわれる


【京都検定 第3回2級】


[インデックス]


京都通メンバページ


[目次]


[関連項目]


[協賛リンク]



[凡例]

赤字
 京都検定の出題事項
 (過去問は下段に掲載)

ピンク
 京都検定に出題された
項目へのリンク

青色紫色
 関連項目へのリンク