京都霊山護国神社(きょうとりょうぜんごこくじんじゃ)(Kyoto Ryouzen Gokoku Jinjya)
所在地:
京都市東山区清閑寺霊山町
地図情報
祭神:約73,000柱
1853年(皇紀2513)嘉永6年から大東亜戦争までに、国難で殉死した勤皇の志士と、英霊(えいれい)
社格:官祭招魂社(かんさいしょうこうしゃ)、
別表神社
通称:護国神社(ごこくじんじゃ)、京都神社(きょうとじんじゃ)
京都霊山護国神社(きょうとりょうぜんごこくじんじゃ)は、日本で最初の官祭招魂社(かんさいしょうこうしゃ)
幕末に活躍した維新の志士たちが奉祀されている
坂本龍馬、桂小五郎(かつらこごろう)(木戸孝允)、中岡慎太郎(なかおかしんたろう)らのお墓もある
維新の道の坂を登り切ったところに建つ
【京都霊山護国神社の歴史・経緯】
【京都霊山護国神社の境内】
<坂本龍馬の銅像>
<慰霊碑>
<従軍記念公園「昭和の杜」>
【京都霊山護国神社の祭事】
<歳旦祭> 1月1日〜3日
<紀元祭> 2月11日
<春季例大祭> 4月28日
<御鎮座祭> 5月10日
<みたま祭> 8月13日〜16日
<秋期例大祭> 10月14日
<龍馬祭>
11月15日
旧
土佐藩招魂社祭、墓前祭
近江屋事件(1867年(皇紀2527)慶応3年11月15日)により、暗殺された海援隊々長
坂本龍馬、下僕 藤吉、
陸援隊々長 中岡慎太郎が鎮まる霊山の墓前にて行われる
11月15日は、
坂本龍馬の誕生日であり命日でもある
軍鶏鍋
坂本龍馬、中岡慎太郎が、下僕 峰吉に軍鶏肉を買いに行かせている間に遭難し、
軍鶏鍋を口にすることなく亡くなったことから、一番汁を墓前にお供えされ、参拝者にも振舞われる
軍鶏肉は、中岡慎太郎の郷里 高知県安芸郡北川村より寄進される
<天長祭>
12月23日
【その他】
<霊山歴史館>
近接している
明治維新関連の資料文献が展示公開されている
<維新の道>
東大路通りからねねの道の南端に鳥居が立ち、二年坂への北端を通る参道
【京都霊山護国神社へのアクセス】
市バス 東山安井 徒歩10分
【京都検定 第7回3級】