熊野若王子神社(くまのにゃくおうじじんじゃ)(KumanoNyakuoujiJinjya)

所在地:京都市左京区若王子町   地図情報

祭神:国常立命(くにとこたちのみこと)、伊邪那岐命
   伊邪那美命天照大御神恵比須神

社格:一般神社

通称:若王子神社(にゃくおうじじんじゃ)

 「熊野若王子神社」は、天照大御神の別称

 京都三熊野社の一つ(熊野神社(くまのじんじゃ)新熊野神社(いまくまのじんじゃ)

 熊野若王子神社は、「哲学の道」の起点にあたり、東山三十六峰の麓に位置する

 御神木にもなっている梛の木(なぎのき)は、紀州熊野詣や、伊勢参宮などのときの禊の木(みそぎのき)として、
もろもろの罪穢れを祓い清めるお守りとして用いられていた
 この梛の葉で作ったお守りは、全ての苦難を「なぎ倒す」といわれている

 秋は紅葉の名所

【熊野若王子神社の歴史・経緯】


【熊野若王子神社の境内】

 明治時代
 明治の修築により、本宮、新宮、那智、若宮など4社殿があった

 現在は、1社相殿になっている

 <新島襄の墓>
 裏山に、同志社大学創立者 新島襄のお墓がある

【熊野若王子神社の祭事】

 1月1日 元旦祭
 1月10日 初恵比須祭
 1月15日 焼納祭
 4月第1日曜日 桜花祭
 7月10日 例大祭
 12月31日 除夜祭

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